病院長ブログ

中村 重徳

平成30年10月29日

プロ野球のドラフト会議で、我が中日ドラゴンズは大阪桐蔭高校の根尾選手を抽選の上、交渉権を獲得しました。ネット上でのドラフトの評価では中日ドラゴンズはかなり良い点数がついています。後は、根尾選手の才能をつぶさないよう大切に育てて欲しいものです。どのような選手になるのか、不安もありますが大変楽しみです。

10月、外科に佐藤先生、総合診療科に飯沼先生が新たに赴任されました。これで外科は6名、総合診療科は2名体制となりました。一方、この10月に女性医師1名が産休に入りました。結局、10月からは差し引き1名増の医師で診療に当たっています。医師が1名減ると診療面で色々な問題を引き起こし、当該科のみならず院内全体にストレスが増します。今後、紆余曲折があっても長い目で見て医師が増えることを願っています。また、本年度の研修医のマッチングが発表され、枠いっぱいの3名が決定しました。毎年毎年、マッチングの発表にはドキドキし、体に悪いです。当時、私がプログラム責任者だった初めてのマッチングの発表では、前日眠れなかったこと記憶しています。来年4月には、医師国家試験を無事通り、元気な姿を見せてくれることを期待しています。

10月10日には、赤十字和歌山医療センター感染症内科の小林謙一郎先生による講演「輸入感染症の診療と感染対策」を当院の講堂で開催しました。この講演会は台風のため2回中止になったのですが、2度あることは3度あるか?3度目の正直か?とても気になっていましたが、今回は天候に恵まれ無事講演をお聞きすることができました。発熱・下痢・皮膚症状があれば積極的に渡航歴を聞くことの大切さを強調されていました。その後、渡航目的・渡航時期・期間・発症時期を聞くことによってかなり病気がしぼりこめることを知りました。当院では先生が作成された輸入感染症診療ガイドラインを導入しています。今後、渡航者のみならず増え続ける外国人観光客の対応に、役に立つものと確信しています。何かあれば小林先生に連絡を取り、指導を仰ぎたいと思っています。遠いところお出で頂きありがとうございました。

10月13日には岐阜地区の研修病院の合同説明会、14日には津で開催された第18回日本内分泌学会東海支部学術集会、21日には第34回岐阜県病院協会医学会(岐阜市長良の国際会議場)に参加しました。医学会では県内各病院の活動を知ることができます。この会には医師部門の発表もありますが、当院の発表は無く残念な気持ちになりました。来年度は医師部門での発表を期待しています。

10月は好対照の映画を観ました。"日々是好日"と"デス・ウィッシュ"です。前者は、樹木 希林さんと黒木 華さん主演の映画です。淡々とお茶を煎れるシーンが続きます。世の中にはすぐ分かるものと分からないものがあり、すぐ分からないものの代表としてお茶の世界を上げています。盛り上がりには欠けますが、観終わった後はなぜかすがすがしい気持ちになる良い作品だと思いました。
後者はブルース・ウィリス主演作品ですが、彼の作品なら面白いだろうと思い観ることにしました。強盗に妻を殺され、娘は意識喪失状態にされた外科医が、犯罪者を自分で裁くというR15の映画です。娘の意識が戻り、その口封じに3人がまた押し入ってきます。最後はどのような結末か?主人公は警察に逮捕されるのか?殺されるのか?本当にドキドキしながら最後まで楽しむことができました。

やっと以前買っておいた2冊の本を読むことができました。遠藤周作の「女の一生」(1部:キクの場合と、2部:サチ子の場合)です。1部では幕末・明治のキリシタン迫害事件「浦上四番崩れ」を扱っています。明治に入ってもキリシタンをこのように迫害していたとは、これまで全く知りませんでした。"信徒発見"は知っていましたが、その後に大弾圧があったとは!つらくてなかなかページが進みません。平静な心を持って読むことはできませんでしたが、見るに堪えない歴史を知ることができました。このことが日本の不平等条約の改定にも大きな影を落としていたとは!!
後者ではアウシュビッツにおけるコルベ神父と特攻に行くキリスト教を信じる若者のこころの世界を描いています。コルベ神父は他人の代わりに、アウシュビッツの飢餓室(食事を与えず死を与える部屋)へ入ります。何ということでしょう、言葉がありません。この小説を読んで初めてコルベ神父のことを知りました。コルベ神父は長崎にも布教活動を行っています。歴史を背景にキリスト教を描き続けた遠藤周作の世界を体感するために、また、長崎に行ってみたいと思っています。

10月は舞台を2本観ることができました。劇団☆新感線の"メタルマクベス"と劇団四季の"ノートルダムの鐘"です。メタルマクベスは東京まで観に行きました。客席が回るIHIステージアラウンド東京での講演です。前半は1時間50分、休憩20分を挟んで後半1時間45分のお話しで、尾上松也さんがマクベスを、大原桜子さんがその妻を演じています。マクベスのストーリーをハードロックで彩られており、頭がガンガンする舞台でした。
もう1本は久しぶりに観る劇団四季の舞台です。ヴィクトル・ユーゴーの「ノートルダムのせむしおとこ」をミュージカル化したものでした。一つの舞台を少しの小道具で様々な情景に落とし込む演出は見事でした。また、アンサンブルの俳優さんがカトリックの礼服を着るか?脱ぐか?で、教会の人か?一般の人か?を演じ分ける演出も素晴らしかったです。100点満点の演出です。

10月の空
10月の空

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平成30年9月28日

9月6日に発生した平成30年北海道胆振東部地震で、北海道全体が停電になりましたが、まさかそこまでとは想像もできませんでした。日本中、どこにいっても安全なところはないなぁと改めて思います。夏の異常な暑さ、台風、地震などが短期間に起こったため、外国からの旅行者が減少するのではないかと危惧します。穏やかな日が一刻も早く日本にくることを願っています。
岐阜市で豚コレラが発生しました。周辺で見つかった野生のイノシシの死骸からも病原ウイルスが見つかっています。どの程度でどの範囲にウイルスが存在しているのか、解明が求められています。早く収束すると良いのですが。

9月4日午後に台風21号が来襲。病院の中庭にある大きなクスノキが今にも倒れそうでした。そのクスノキに最近、夕方になると本当に多くの雀(?)がやってきてうるさいこと、うるさいこと。早急に枝葉を大幅に剪定しないといけないと考え、事務方に指示しました。

9月6日、名古屋(ウインクあいち)で開催された第15回愛知甲状腺研究会に参加しました。午後7時からの開催6時40分ぐらいに会場に着いたのですが、誰も会場にはおらず私が一番でした(前回、参加した時も一番のりでした)。一般演題に引き続き、東京女子医大外科の岡本 高宏先生の講演「甲状腺腫瘍診療ガイドライン改定:何を学んだか?」を拝聴しました。今回の改定では患者の視点からみた診療という新しい概念の導入があり、興味深く感じました。ガイドラインはネット上にも公開するとのことですが、本でないとパラパラと見ることができないので購入する予定です。前回の2010年版からどのように変わったのか、今から読むのが楽しみです。

9月15日、広島市で開催された「日本医師事務作業補助研究会第8回全国大会」に参加しました。昨年のこの会で、病院の収益につながる項目を知ることができ有意義な会でした。今回は、広島にいる時間と新幹線での往復の時間がほぼ同じのスケデュールになりました。オープニングでは広島県知事のご挨拶、また、厚労省のお役人による本年度の診療報酬改定での目的、広島原爆赤十字病院医師による医師事務補助が知らなくてはならない法律の知識などの講演を興味深く聞きました。当日はプロ野球広島×中日の試合が午後1時半から行われるとのことで、小さなお子さんや老夫婦などが赤い広島カープのユニフォームを着ているのが印象的でした。

9月18日は松波総合病院で開催された中部医療の質研究会に久しぶりに参加しました。用意さされた夕食はサンドイッチとホットドック。迷いましたが、サンドイッチにしました。包みを開けたらBLT(ベーコン・レタス・トマト)サンドでした。本年5月から月に1度参加している午後1時半開始の本社での会議に行く際は、以前何気なく買いとても気に入ったので名古屋駅で昼食用として毎回買って食べています。しかし、ホットドックにすれば良かったと若干後悔しました。なぜなら、いつものBLTサンドとは違う味わいだったからです。パンの違いでしょうか?BLTサンドも奥が深い。

9月20日には当院が当番病院の中部ブロック赤十字病院「会計・用度研究会」の夕食に参加しました。挨拶は90秒と決めてタイマーをかけ臨みましたが、若干オーバーしました。挨拶が長いと集中力が無くなるため、最近は90秒になるように努力しています。中部ブロックの赤十字病院職員の"普段は聞けない"裏事情など楽しい時を持つことができました。また10月には、当院が担当の栄養業務研究会があり、参加を要請されています。楽しみです。

9月21日当院の講堂にて、糖尿病学術講演会in岐阜で横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学教授の寺内 康夫先生の講演「糖尿病患者さんの治療意欲を高めるために必要なこと」を開催しました。肥満患者さんの食事について、標準体重1 kg当たり、 30 kcalと25 kcalの2群を比較したところ、糖尿病のコントロールや体重にさほどの差はなかったが、満足度は30 kcalのほうが高かったとのことです。患者さんの感情を考慮にいれた治療方針が大切であることを学びました。明日からの臨床に役立てたいと思います。

最近改めて、寝ながらですが心電図の勉強をしています。日本不整脈心電学会の問題集(心電図検定の本)を本屋さんで偶然見つけ、がぜん勉強する気が沸いてきました。病院での心電図は自動解析ですが、まだまだ勉強中ですがその目で見ると、解析に書かれていない項目が頭に浮かびます。問題集の解けない部分を教科書的な本で調べて確認することを繰り返していますが、2つ3つの心電図異常が重なっていると、わからなくなります。これまで数冊の心電図関係の本を買ったので、これらの本を数回目を通し自信をもって心電図が読めるよう今後も努力したいと考えています。

有馬温泉の温泉寺 迫力満点の零戦52型 病院からの空、茜色の雲
広島駅 9月の空① 9月の空②

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平成30年8月30日

今年の8月は、灼熱と言う言葉がぴったりの月でした。その上、台風が矢継ぎ早に発生し、日本全国に多大な影響を与えました。自然の猛威は耐え忍ぶしかないのが人間社会です。地球温暖化の影響と言われていますので、今後もこのような気象が続くことが想定されます。何とかならないものでしょうか?

大阪の富田林警察署から容疑者の男が逃走しました。2週間経過しましたが、未だ身柄が確保されていません。一体どうなっているのでしょうか?もう、大阪にはいないのでしょうか?早く逮捕瀬されることを祈っています。

スポーツでは、第100回を迎えた夏の甲子園 全国高校野球選手権大会が終わりましたが、この大会で新たなヒーローが生まれました。秋田県金足農業高校の吉田投手です。プロ野球に行くのか?進学するのか?目が離せません。
また現在は、アジア大会2018の真っただ中で、競技は水泳から陸上へ移ってきています。勝っても負けてもその姿は美しく、観ている人に感動を与えています。それにしてもマラソンの2年後のオリンピックでの競技開始時間が気になります。地球温暖化のためでしょうが、2年後は更に熱い可能性もあります。できれば、朝の5時頃に競技を開始してはと思いますが。

プロ野球の中日ドラゴンズは相変わらずですが、サッカーの名古屋グランパスは8月に入り絶好調です。リーグ戦では負けなしの6連勝で、補強できた選手の活躍が際立ちます。今後も何とかJ2への降格争いに巻き込まれないよう乗り切って、来年は優勝を狙えるチームになってほしい、と願っています。

昨年6月時点での調査でしょうか??障害者雇用に関する公共機関のずさんな管理には驚きました。当院では役所から問い合わせがあれば、すぐに資料を提出できます。この国はどうなっているのでしょうか?当たり前のことが当たり前になっていない、そのようなことが政府関係機関には多すぎて、開いた口が塞がりません。何とかならないものでしょうか?

8月9日に長良リバーサイドセミナーを開催しました。当院外科副部長の関野 誠史郎先生による「胃癌診療の実際~2018年胃癌ガイドラインに即して~」と岐阜大学医学部付属病院の呼吸器センター長である岩田 尚先生による「肺がんの外科治療~最近の話題~」の2演題を近隣の開業医の先生や当院の職員と共に拝聴しました。岩田先生は若い頃に2度ほど当院外科に在籍されたこともあり、呼吸器外科の教授でいらっしゃいますが懐かしさと親しみを持ってお話しを聞きました。肺がんの手術の歴史から始まり手術も葉切除から区域切除へ、体への侵襲が少ない手術方法へ変わってきていることを解りやすくお話しされました。肺がんの診断にはCT検査が必須なことや、手術方法の決定には3次元のCT画像などが大きな役割を果たしていることを学びました。今後、岩田先生やその呼吸器外科の先生方(うち2名が当院での研修終了者!!)の協力を得て、当院での肺がん手術のレベルが上がることを期待しています。

8月24日、体液量の測定機器「InBody 770」の説明会を、株式会社インボディ・ジャパンの担当者を招いて行いました。サルコペニアの診断には欠かせない筋肉量の測定を行える機器です。保険適応の病態は少ないのですが、患者さんの栄養状態の把握には重要であると判断し導入しました。今後は院内で幅広く利用され、レベルの高い診療に寄与することを願っています。私自身は、バセドウ病や骨粗鬆症の患者さんで測定したいと思っています。

8月27日、認知症者とのコミュニケーション「ユマニチュード」の研修会に参加しました。認知症ケア認定看護師による、1)ユマニチュードの4つの柱、2)心をつかむ5つのステップ、についてのお話しでした。"人間らしい"存在であり続けることを支えるケアの本質を少し学びました。私自身は、今年の12月に認知症サポート医研修を受けます。そこで実践に結びついた知識を得たいと思っています。

8月5日、久しぶりにミュージカルを観ました。名古屋御園座の公演「モーツアルト」です。何年ぶりだろうかと思いネットで調べてみると、中日劇場で観た井上芳雄が主演した作品は2005年しか見当たりません。そんなに昔だったのかなぁと思いますが、音楽は聞き覚えがありとても楽しめました。今回の主人公は古川雄大、相手役は乃木坂46の生田絵梨花、脇を固めるのは、山口祐一郎、市川正親などでした。新しく造られた御園座は赤を基調としていますが、落ち着いた雰囲気を醸し出していました。中日劇場が無くなってしまい、今後はこれまでそこで行われていた公演の多くが御園座で行われるようで、楽しみです。

お盆には、愛知県小牧市にある「あいち航空ミュージアム」に初めて行ってみました。入場券には搭乗券/Boarding Passと印刷されています。便名は002便、あいち航空ミュージアム、入場口は2F ミュージアムエントランスゲートです。YS11やゼロ戦、ヘリコプターの実物が展示され迫力満点です。しかし、残念なことに飛行機の中や座席に入ることはできませんでした。

8月18日、名古屋市美術館での"至上の印象派展 ビュールレ・コレクション"を観に行きました。ルノワール、モネ、セザンヌ、ゴッホなどこれだけの作品を収集したとは驚きです。いつもより混雑していましたが、日本人は印象派が好きな民族なのでしょう。目の保養になりました。

8月25日は有馬温泉に行ってきました。直前には台風20号(cimarronと言う名前がついており、その意味は"野生の牛"だそうです)が関西地方を直撃。どうなることか、と心配しましたが、有馬の湯(金泉、銀泉)を十分に楽しむことができ、熱々の炭酸せんべいに驚きました。今年の夏はこれで終わりです。

今月観た2本の映画は料金以上の内容でした。トム・クルーズの"ミッション・インポッシブル/フォールアウト"と、サンドラ・ブロックら女性陣による"オーシャンズ8"です。ミッション・インポッシブルでは、バイクや車での走行シーンでは自分も走っているような感覚になりました。いつ観ても、ミッション・インポッシブルは面白い。オーシャンズ8はオーシャンズ11に連なる作品です。どうやって高価な宝石を盗むのか?観てのお楽しみです。

有馬温泉の温泉寺 迫力満点の零戦52型 病院からの空、茜色の雲
有馬温泉の温泉寺 迫力満点の零戦52型 病院からの空、茜色の雲

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平成30年7月30日

7月は西日本の豪雨をもたらした平成30年7月豪雨災害、その後の灼熱地獄、そして日本を東から西へと異常な進路を辿った台風12号と、異常気象が続いています。今後も、まだまだ熱い夏が続くようです。
この度の豪雨災害では岐阜県でも1名の方が亡くなり、重軽傷者も数名、床上・床下浸水の被害にあわれた方も多数いました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早い復興を願います。

7月1日は、病院のある岐阜市早田地区の防災訓練に参加しました。これまでとは違い、集合した住民を4つのグループに分け、実際に15分毎に順番に訓練を行い、全員参加型での訓練でした。昨年まではほとんどが見学者で訓練に参加する人は少なかったのですが、これまでの方法を変更し行われたこの訓練には、担当者の方に多大な負荷がかかったと思います。ご苦労様でした。

すごい雨が降っていた、7月5日は大垣市での講演会で「甲状腺疾患の最近の知見」の題で1時間ほどお話ししました。かなり準備したつもりでしたが、思ったほど上手くできませんでした。いつもことですが、今回はリハーサルで、もう一回できればなぁと思ってしまいます。後の後悔先に立たずですが…

7月6日は富山市で開催された中部ブロック赤十字病院長会議に出席しました。昨年から3回目の富山ですので、駅などでは迷うことなく会場まで行くことができました。かなり前に富山まで特急飛騨(高山線)の切符を取っていたのですが、豪雨により高山線が不通になっていたので、7月5日朝、北陸線の"しらさぎ"に変更しました。その後、北陸線も不通になってしまい、その日の大垣に向かう前に岐阜駅で再度、東海道新幹線、北陸新幹線に変更しました。同日の朝と夜の2回の変更で疲れてしまいました。変更後の新幹線は特急料金も跳ね上がります。帰りは金沢から"しらさぎ"で帰ることができましたが、「また、不通で変更か?」と頭を悩ましましたが、予定した前の"しらさぎ"は運行が再開され、良かった!良かった!

7月14日は第32回市民公開講座が開催されました。今回は"おしり"がテーマです。メインは、副院長兼外科部長の林 昌俊先生による「おしりの病気」です。いぼ痔、切れ痔、穴痔について面白おかしくお話しをされていました。管理栄養士からは「便通を整えるための食生活」、皮膚・排泄ケア認定看護師からは"排便日誌"を利用した快便への話などもあり参加者のみなさんは真剣に聞き入ってみえました。 猛暑のなか多数の参加者を得られ講座はたいへん盛り上がりました。企画したスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

7月19日は平成30年度岐阜県赤十字有功会総会(赤十字を応援して下さる個人・法人などが会員の会で、年一回の総会)に参加しました。講演会では、岐阜大学地域減災研究センターの村岡 治道先生の「地震版BCPの第一ゼロ段階~自分と社員と家族を守り切る手順とは~」を拝聴しました。BCP(自然災害などへの対応を定めた計画)の前に、まず自分や仲間の命を守ることが肝要であり、その為の心がまえや、やるべきことを解りやすくお話しされました。命を失えば、BCPなどは到底行えない。言われてみれば当然のことですが、身の回りに起こりうる危険を予め考え、できる限り排除または減弱することが重要であると力説されました。

7月21日から5日間、平成30年7月豪雨災害で被災した広島県呉市へ救護班を派遣しました。赤十字の国内災害救護活動の一環ですが、救護所や避難所巡回診療による支援を行い、25日には救護員全員が無事に帰還しホッとしました。被災地では医療ニーズは減ってきており、今後は心のケアなどの活動が望まれています。

この3月に血液内科の医師1名が他院へ転職(補充無し)、4月に新たに研修医が3名就職、5月に整形外科部長が開業で退職(補充無し)。4月から6月の3ヶ月、厳しい状況でした。うれしい話としては、この7月に麻酔医が1名増員で赴任、この10月に総合診療科1名の増員が決定しています。医師の退職の際はあっという間に医業収益に反映され減少しますが、医師の増員の際はゆっくりとしか収益が増えません。頭が痛い問題です。

雨の金沢城
雨の金沢城

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平成30年6月27日

6月18日に大阪北部で起こった地震、その中心に位置する高槻赤十字病院の活動や対応が日々メールで届いています。日常から非日常への変化が突然起こり、その混乱は想像を絶することと思います。ガスの配給も復旧しライフラインはほぼ正常に戻ってきているようですが、そこで生活する人々の日常はまだ完全には戻っておらず、直下型地震の恐ろしさを感じます。一日も早く、通常の生活ができることを祈っています。
サッカーのワールドカップ・ロシア大会では、西野JAPANが多くの人の予想を良い意味で裏切り、日本では大いに盛り上がっています。一発勝負の面白さで次のポーランドとの試合がとても楽しみです。なんとか決勝トーナメントに行けると良いのですが…

6月6日は平成30年度第1回日本赤十字社岐阜県支部評議員会に参加しました。これは県内の42地区分区の代表者に、前年度決算の承認をいただくことを目的とする会です。なかなか厳しい意見が付されましたが、なんとか承認され安堵しました。ありがとうございました。来年の評議員会では涼しい顔で参加できるよう、努力していきたいと思っています。

6月22日、「バングラデシュ南部避難民救援事業活動報告会」を開催しました。今年の1月~2月にかけてバングラデシュで活動したI看護師の活動報告です。活動地域では裸足で生活をしている人も多く、日本では考えられない状況をビデオやスライドでわかりやすく知ることができました。難民キャンプでは現在ジフテリアが流行しており、その対応には驚かされました。患者だけでなく追跡調査を行い、一緒に生活している人にも予防薬を配布し、さらには内服できているかを確認するため訪問するということでした。少しでも流行を食い止めたいと絶え間ない努力をされていることに、感銘を受けました。そして多くの人にこの活動を知ってもらいたいと強く感じた時、赤十字の一員としての私自身を感じることができました。後に続く人が出ることを期待しています。

6月25日、うれしいメールが届きました。昨年、内分泌学会総会で発表した内容が論文としてaccept(受領)されたとの内容でした。書き始めから約1年半かかりましたが、なんとか形になりました。これまでのreject(却下)の返答に投げ出しそうになったこともありましたが、最後まで粘って良かったと思います。下半期は、本年度の院内誌を手始めに、一編はきちんとした雑誌に投稿したいと思っています。手元に投稿原稿が無いのは寂しいので頑張って書きたいと思っていますが、いつまでできるのか…。それでも、一生現役でありたいと思っています。

今月は土日に3日間、病院に来ました(ほぼ一日中)。かなり前に7月早々の講演(甲状腺に関する)を頼まれていたのですが、そのためのスライド作りがなかなか捗らずこのようなことになってしまいました。過去一年間の内分泌の雑誌に目を通し、専門でない医師でも興味を持ちやすい内容を探してスライド化しました(約100枚)。講演で解りやすく話すために深く読みこんだので、私自身が大変勉強になりました。普段からこのような作業をしていれば、と少々悔やまれます。良いストーリーで講演できればと思っています。

最後に今月観た映画のお話です。「羊と鋼の森」とあの話題作「万引き家族」です。前者は本屋大賞を取った小説の映画化です。ピアノが得意な姉妹と若い調律師の話です。本を読んでいないのでどのようにストーリーが展開するのか、興味を持って観ることができました。ロケ地のメインは北海道の旭川とのことです。当院の研修医の研修先に旭川赤十字病院の腎臓内科と神経内科がありますが、その旭川です。以前から、旭川赤十字病院とあの動物園に行ってみたいと思っていましたが未だ行けておらず、冬は雪深いのでそれ以外の季節に訪れてみたいと思っています。後者は有名な賞を撮った作品で期待して観たのですが、現実離れをしているように感じました。私はのめり込んで観ることができませんでしたので、前者の映画の方がお勧めです。

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平成30年5月30日

5月は、日大アメリカンフットボール部の危険なタックルに世間の注目が集まりました。反則をした選手の会見、監督やコーチの会見、学長の会見など、連日、テレビでの報道が続いています。反則をした選手の会見の前に、責任者が関係者の事情を聴取し当事者でない上席者の説明があるべきではないでしょうか?病院では医療事故やトラブルが起こった際に、関与した個人が最初に会見するなど考えられません。調査を経て病院としての会見を開くのが通常で、関与した個人が会見を開くことはもっての外です。
個人的に違和感を持ったのは、大学のクラブ活動に「父母会」があることです。更にその父母会に大学が説明されたのを知り、選手に説明するだけではだめなのかなと考えました。それにより大学のクラブ活動が勉学より重視されている印象を受けましたが、日大だけでしょうか?

5月1日は日本赤十字社の創立記念日で当院がお休みですので、4月30日から一泊の予定で東京へ出かけました。国立西洋美術館で開催されているプラド美術館「ベラスケスと絵画の栄光」を観るためです。いつ行っても上野はすごい人ですが、今回は美術館へはさほど待つことなく入館できたのでラッキーでした。たくさんの絵画が展覧されていますが、いつも心に響く絵は数点で1点でもあれば心が豊かになります。絵画を観ると写真とは違う感情が湧き出てきますが、これを大切にしています。東京では展覧会がいくつか開催されていますが、人気のある展覧会では観客数が本当に多く入館までに相当の時間がかかることもあり、展覧会場まで行ったのに入館をあきらめたこともあります。今回は待ち時間もなく満足でした。翌日の昼はおいしい和食(ランチ)を頂きました。サービス料12%がかかり思いのほか高くついたので、東京での食事は高いなぁと実感しながら早々に帰ってきました。

5月4日には名古屋市美術館へ「モネ、それからの100年」を観に行きました。モネの絵は良かったのですが、モネの影響を受けた作家の作品には心惹かれませんでした。やはり本物・本来の絵が語りかける印象にはかないません。これからも機会を見つけて多くの作家の本物の作品を鑑賞したいと思います。

5月10日は病院近くの早田公民館で開催された"早田まちづくり協議会総会"に出席しました。限られた予算の中で一生懸命に町の活性化に取り組んでいる参加者の意識の高さに驚きます。少しでの当院がお役に立つことができればと思っています。

5月11日(年休をとり)と12日は京都へ行きました。以前より仁和寺・妙心寺を訪ねたいと思っていました。高校の古典で習った、"仁和寺にある法師~何事にも先達はあらまほしきものなり~"のような文が念仏のように今も頭に残っています。初日の11日は出町柳駅から叡電に乗り、瑠璃光院を先ず訪ねました。入館料が2,000円と少しお高かったのですが、写経のまねごとをして庭の新緑を楽しみました。その後、延暦寺にも行きたかったのですが、ロープウェイの時間が合わなかったので電車で出町柳まで帰ってきました。そこから歩いて下鴨神社と旧三井家下鴨別邸を見学し、その日は終わりました。下鴨別邸でのボランティアさんの軽妙な説明には、疲れも忘れるほどでした。
翌12日は妙心寺の見学に行きました。宿泊している旅館からは地下鉄とJRを利用して迷うことなく行くことができました。法堂天井の雲竜図と明智風呂をツアーで見学後、公開されている寺院を見学しました。妙心寺の広いこと広いこと、歩き疲れました。その後、八坂神社までバスで行きビールを一杯飲んだ後に京都駅までのバスで帰る予定したが、近くの火災でバスの運行が不能となり、四条の地下鉄まで歩く羽目になりました。トホホ、またまた歩くのかと…。前日と合わせて2日間で2万7000歩ほど歩き疲れましたが、充実した2日間でした。次回は仁和寺を訪れたいと思っています。

5月19日には第7回ふれあいまつりが開催されました。その週の初めから5月19日付近の天気は雨が予想されていましたので、雨バージョンの検討を行ってきました。職員が開く模擬店の食数をどうするか?また、ステージで行われるイベントを屋内で行う時の打ち合わせなど、担当の職員に多くの負担がかかりました。しかし、前日の天気予報では当日朝からお天気の回復が見込まれたため、晴れバージョンで行うことを決定しました。当日はその通りとなりお天気は良かったのですが、強風でテントが飛びそうになり、テントを早めに閉じるなど、大わらわでした。また、模擬店の食数を完全に晴れバージョンに戻すことができず、思ったより早く売切れるブースも出てきました。気温が高くなく爽やかな一日で、昨年までより来場者が多く感じられ、院内は一時期ごった返しました。これまでの7回はすべて良いお天気でした。誰か晴れ男か晴れ女?がいるようです。来年も晴れでありますように祈っています。

5月21日は長野赤十字病院の整形外科部長の出口先生の講演「黒船(BSC)によって覚醒した科内コミュニケーション」と同検査技師長の白鳥さんの講演「検査部・輸血部のBSC」を当院講堂で開催しました。当院にBSCを導入する予定はないのですが、職員にこの講演を聞いてもらい、少しでも前向きな考え方が伝わることを念じてこの講演会を企画しました。しかし、講演された出口先生は名古屋大学のご出身ですが、20年以上にわたり長野赤十字病院で働いてみえます。長野の空気がご自身に合ったのでしょうか?これからもご指導頂ければ幸いです。

5月22日は本社へ行きました。本年度から赤十字病院の院長連盟の役員に指名され、その役員会に出席するためです。13時30分から3時間の予定で、3時間も何をするのだろうと最初は思っていましたが、本社の説明や質疑などでアッという間に時間が過ぎ、休憩は5分間のみでした。本年度の連盟会長さんは北見赤十字病院長の吉田先生で、その先生からの差し入れで話題のチーズケーキ(冬季オリンピックでチーム北見のカーリング選手がモグモグタイムで食べた)を味わうことができました。ありがとうございました。役員会の後、近くのホテルで歓迎会が開かれました。多くのお話しを聞きたかったのですが、帰りの新幹線に間に合うよう早めに退席しました。失礼致しました。

5月は映画を3本観ました。1)ホース・ソルジャー、2)ゲティ家の身代金、3)孤狼の血、です。何となくまとまりのない3本ですが。"ゲティ家の身代金"は実際にあった話を映像化した作品で、誘拐された青年の耳をマフィア(?)が刃物で切り落とすシーンでは、自分の耳の痛みを感じました。怖かったです。

最近は"戦時下における人間の心理"に興味を持っています。遠藤周作の「海と毒薬」、「白い人・黄色い人」を読み、戦争がいかに人の精神を傷つけるのか?無茶な行動に走らせるのか?狂気に陥れるのか?などを感じました。さらに、丹羽宇一郎著「戦争の大問題」や、吉田 裕著「日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実」を読み、今はNHKスペシャル「戦場の軍法会議」を読んでいます。これらを読んでいると、戦争がもたらす悲壮な運命を垣間見ることができます。良い戦争なんて無いという思いがこれでもか、これでもか、と自分の中に迫ってくる感じがします。平和の尊さを知るためには、戦争の極限下での人の営みを知らなければならないと強く感じました。これからも読み続けていきたいと思っています。

もぐもぐタイムのチーズケーキ ふれあいまつりで踊る日赤フラガール
もぐもぐタイムのチーズケーキ ふれあいまつりで踊る日赤フラガール
瑠璃光院の庭 妙心寺内にて
瑠璃光院の庭 妙心寺内にて

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平成30年4月27日

何かとわさわさとした4月でした。国内では土砂崩れ・火山活動などの自然災害、逃亡した囚人の大捜索(まだあの島にいるのでしょうか?)、財務省の不祥事、国外では北朝鮮と米国の"あの二人"の言動や行動に注目が集まり、シリアの爆撃などニュースに事欠かない一カ月でした。

4月2日は新年度の辞令交付式でした。今年は桜が早く咲き始め、4月にはかなり散っていたので残念でした。その中で本年度は新たに研修医を3名迎えることができました。昨年は1名でしたので寂しく思っていましたが、嬉しい限りです。例年、研修医のオリエンテーションとして1時間の時間をもらい、ヘルシンキ宣言やリスボン宣言などを題材にして世間話しをしています。人間として親や兄弟に接するように、患者さんやそのご家族、同僚や先輩の医師、看護師さんや他のスタッフに向き合うことができる医師になってくれれば、と願っています。長い医師生活の第一歩を当院の研修から始めてもらえ大変うれしく思っています。病院全体でバックアップし、医師として健やかに伸びていくことを期待しています。

以前、私が研修医教育の担当だったときに使っていた研修ハンドブックを久しぶりに開いたら、裏表紙にメモってあった文章を偶然見つけました。今でもそう感じると思いますが、10年以上前に書いたことですが何かを感じて書いたのでしょう。
〇そのうちお金がたまったら、そのうち家でも建てたら、そのうち子どもが手を離れたら。そのうち仕事が落ち着いたら、そのうち時間のゆとりができたら、そのうち○○、そのうち○○、そのうち○○と、できない理由を繰り返しているうちに、結局は何もやらなかった空しい人生の幕が下りて、頭の上に寂しい墓標が立つ。そのうち、そのうち、日が暮れる。いまきたこの道、帰れない。相田みつを「そのうち」
〇今が本番、今日が本番、今年こそが本番。明日がある、明後日があると思っているうちに何もありはしない。肝心な今さえないんだから。 東井義雄
〇今いる場所で必要な人になりたい。そうゆう努力をしていれば必ず道は開ける。誰の作?
〇誰しもつぶやくだろう。何かを成し遂げたいと思えば思うほど、妨げようとする人が現れる。 誰の言葉?
〇今いるこの場所で必要な人になりたい。そうゆう努力をしていれば必ず道は開ける。渡辺和子さんの言葉でしょうか?

4月9日、岐阜市長の柴橋 正直さんを岐阜市役所に表敬訪問しました。30代の若さです。体全身から活力がみなぎっており、これからの岐阜市を引っ張っていくとの意気込みを感じました。当院は岐阜市の北部に位置し、かなりの患者さんが岐阜市在住です。今後も岐阜市との連携をとり、レベルの高い診療を行い、地域に愛される病院でありたいと思っています。

4月12日、私としてかなり苦労したCase Report(症例報告)がやっとaccept(受理)されました。門前払いが2回、その後の投稿ではレフェリー3人の内、2名はかなり良いコメントでしたが、1名が全然だめとのコメントで結局、reject(却下)。4回目の正直でやっとです。書き直し(revised)の期間は2週間、必死の思いで書き直しました。何でこんな苦労をしているのか?の思いが頭をよぎります。でも形にならなければ何もしなかったことと同じです、すなわちゼロなのです。形になってよかった、"めでたし、めでたし"です。もう一つ別の論文もレフェリーのコメントにどう対応すればよいか?現在苦戦中です。石にかじりついても何とか形にしたいと思っています。患者さんが目の前を通られても(診察時に)、ぴんと感じることがここ10年ほどはなかったのですが、最近は時々感じられています。この頑張りで感度があがったように思われます、今後も頑張ります。

4月15日は空模様のはっきりしない日でした。古くからの友人夫妻が京都に滞在(内科学会に参加で)するということで私も京都に出かけました。まるで隠れ家のような玄関が判らりづらいお店でお昼を頂いた後、お天気も回復し上賀茂神社を参拝しました。その日も多くの参拝客で賑わっており馬が疾走する場面やまた外国人と日本人と思われるカップルの結婚風景(外国人の新郎が着物姿)に遭遇しました。やはり京都だなぁと感じました。しっかり参拝をした後は"虎屋菓寮 京都一条店"で高価な(京都の価格は高い)お茶とお菓子をいただき早々に岐阜に帰ってきました。下鴨神社はまだ行ったことがないので機会をみて行きたいと思っています。また、5月の中旬には1年前から計画していた仁和寺を訪ねたいと思っております。

4月17日、本社で開催された施設長会議に出席しました。院長になって8回目の出席です。前日夜、当院から2年前に本社の救護・福祉部へ出向したOさん、またこの4月から医療事業推進本部の病院支援部に出向したHさんと本社近くのホテルで会食をしました。お酒1合と他の飲料(私は生ビール)付きで楽しい時間を過ごすことができました。両名ともいずれは当院へ戻ってくる予定ですので、本社で十分な力をつけてくれることを期待しています。

4月20日には毎年恒例となっている看護部の新人院外研修「金華山登山」でした。新人の看護師を中心に若い人は当院から金華山の頂上まで歩いて登っていきますが、私と看護部長はロープウェイです。お天気が良く、絶好の登山日和でした。いつもの白衣姿と登山での服装は印象がまるで違い、初々しさがありました。この日のことを忘れずに1年を過ごしてくれることを願っています。

4月26日には新たに副院長に就任した林昌俊先生の歓迎会を岐阜駅近くの繁華街で開催しました。林先生は決裁文書の多さにびっくりしているとのことでした。どのような病院にしたいのか、なりたいのか、林先生の今後の活躍に期待しています。

京都の上賀茂神社 ひつじのショーンと日赤がコラボ
京都の上賀茂神社 ひつじのショーンと日赤がコラボ

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