診療科のご案内

脳神経外科


診療内容

スタッフ

岩村真事

氏名 岩村 真事(いわむら まこと) 
資格 日本脳神経外科学会認定専門医

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榎本由貴子

氏名 榎本 由貴子(えのもと ゆきこ)
資格 日本脳神経外科学会専門医
日本脳神経血管内治療学会専門医・指導医
日本脳卒中学会専門医

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外来診療担当医

 
午前 岩村 真事 岩村 真事 榎本 由貴子 岩村 真事 岩村 真事

※ 午後の外来はありません。

診療科の特徴

脳神経外科の入院診療対象となるのは、脳卒中(脳出血や脳梗塞)、脳腫瘍、頭部外傷などです。 外来診療では、それに加えて頭痛、認知症、てんかんなどの診療も行っています。
当院脳神経外科の特徴は、脳梗塞治療が主体であること、開頭手術を行っていないことです。

診療体制

常勤医が1名のみであるため、開頭手術が必要な患者さん、血管内治療が必要な患者さんは岐阜大学医学部附属病院に紹介しています。

診療内容

頭痛外来を行っています。頭痛はくも膜下出血や脳腫瘍と言った重大な病気の徴候でもあり、専門医の確実な診断が必要です。重大な病気でなくても、日本人の国民病とも言われる「緊張型頭痛」や、本当に治療を必要とする人の1割しか治療を受けていないと言われる「片頭痛」について治療や指導を受けてもらうことは大事なことです。

認知症が大きな社会問題となり、ご家族にも大変な負担になっていることはご存知でしょうか。認知症も早期発見、治療が重要なのです。当科で診断、治療、指導を行っています。

脳卒中は発症から治療開始までの時間によって、その後の経過が大きく変わってしまう疾患です。症状が出てから4日も5日も経って受診される方がいまだに見られるのは残念なことです。
片側の手足の力が弱い、歩行や起立が困難になった、上手く喋れない、言葉が出てこない、言葉が理解出来ていない様子だ、片側が見えていない様子だなどという症状があれば早めに診察を受けて下さい。