診療科のご案内

耳鼻咽喉科


耳鼻咽喉科のご案内

スタッフ

小塩 勝博

氏名 小塩 勝博(おじお かつひろ) 
資格 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医

PageTop


青木 光広

氏名 青木 光広(あおき みつひろ)
資格 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医

PageTop


増田 祐子

氏名 増田 祐子(ますだ ゆうこ)
資格

PageTop


吉眞 友子

氏名 吉眞 友子(よしざね ともこ)
資格

PageTop


外来診療担当医

   
午前 1診 小塩
(休診の場合有)
小塩 小塩 小塩 小塩
2診 増田
(9:00~)
増田
(9:00~)
吉眞
(9:00~)
吉眞
(9:00~)
午後 1診 青木 増田
2診 吉眞 小塩
(14:30~16:00)

※月曜から金曜の午前中は初診再診の外来診療をいたしております。
※火曜日*午後:睡眠時無呼吸外来(要予約)
※月・水・木曜日*午後:検査または手術

耳鼻咽喉科のご案内

外来診療室

平成25年12月24日から診察室が隣(旧小児科)に移転し内装も変わり、診察に必要なイスやユニット、ネブライザーや咽頭ファイバーといった医療機器も新しくなりました。

新しくなった耳鼻咽喉科
診療科の特徴

一般的な外来診療から入院施設を持った病院としての診療と幅広い患者さんの診療を いたしております。
当科の外来診療の特徴は、他の施設や他の科からの紹介が多いということです。

特に最近は耐性菌の出現により反復する急性中耳炎で近くの耳鼻科の診療所から紹介される小児が急増しております。このような小児に対しては、鼓膜切開などの徹底した局所的な治療と効果的な抗生剤の使用が必要です。また、気管支炎などを併発していることが多いので、小児科の先生と協力して治療をいたしております。

内科から紹介される患者さんは高齢の方で、めまい、難聴、耳鳴り、咽喉頭炎、副鼻腔炎などの慢性疾患が多いのが特徴です。重大な疾患が隠れていないかを精査しながら、症状を緩和させる治療をいたしております特に耳鳴り、のどの違和感、乾燥症状などの難治性の症状に対しては東洋医学的な治療も併用しております。

鼻茸摘出術、アレルギー性鼻炎に対するレーザー手術、鼻骨骨折整復術、鼓膜穿孔閉鎖術等は外来での日帰り手術もいたしております。また、処置用器械の消毒の徹底や喉頭ファイバーの自動洗浄機を導入するなどの院内感染への対策もいたしております。

当科の入院診療の特徴は、早期の治療を要する疾患(扁桃炎等の炎症性疾患、突発性難聴、顔面神経麻痺)への迅速な対応ができるということです。また、内科的な合併症のある方は、内科の先生の管理の下で治療をいたします。

入院手術は、年間100人ほど行っており、扁桃摘出術、アデノイド切除術、内視鏡下鼻内副鼻腔手術、鼻中隔矯正手術、声帯ポリープ切除術、中耳手術などが多数です。

鼻の手術は、内視鏡を用いた最新の方法で行っており、合併症の危険も少なく治療の効果も良好です。以前に手術を受けたものの症状が続いているような方についても、良好な成績が得られております。全身麻酔は麻酔科の先生に依頼していますので、痛みの少ない安全な手術が可能です。

今後は、高血圧や心臓疾患との関連が指摘されている睡眠時無呼吸症候群、習慣性いびき症、腎疾患や皮膚疾患などの原因になる扁桃病巣感染症、下気道炎症との関連が指摘されている副鼻腔炎等に対し耳鼻咽喉科医として積極的に関わることができるように、院内外の先生との連携を深めたいと思っております。